計算分子工学 (CS51)

計算分子工学TRGでは、主に以下の研究テーマを推進しています。

  1. 大規模分子を高速に計算するためのスケーラブルな分子軌道理論の開発
  2. 「京」コンピュータやメニーコアプロセッサ向けの超並計算計算アルゴリズムの開発
  3. 超高精度計算のための露わに電子相関を考慮した分子軌道理論の開発
  4. 複雑な電子励起状態を計算するためのモデル空間量子モンテカルロ法の開発
  5. 溶液中の化学反応を取り扱うための分子性液体の理論開発と、その電子状態理論への適用
  6. 新規QM/MM法の開発
  7. 主に生体系の励起状態の高精度計算を目指したGELLAN量子化学プログラムの開発
  8. 開発された理論を用いた応用研究

卒研配属を希望されるB4へ

スーパーコンピューティングのためのアルゴリズム開発や応用研究を卒研の期間のみでまとめることは出来ません。
そのため、学部・大学院を通じて研究テーマを継続できるよう最低限でも天能研究室の修士課程に進学することを念頭においた上で研究室配属を希望して下さい。(2016年度版研究室チラシ)

学外から大学院入学を希望される方へ

当研究室では学外からも、博士後期課程に進学して研究者を目指す方からや、物質科学の応用計算やプログラミングの基礎知識を持って企業で活躍したい方を幅広く受け入れています。大学院入学を希望される方は、気軽にご連絡下さい。

研究室で推進するプロジェクト

文部科学省フラッグシップ2020 ポスト「京」重点課題⑤「エネルギーの高効率な創出,変換・貯蔵,利用の新規基盤技術の開発」
サブ課題A「新エネルギー源の創出・確保 − 太陽エネルギー」

新着情報

新着情報一覧

2016年04月02日
人事異動について
2016年04月02日
HPリニューアル