計算分子工学

計算分子工学TRGでは、主に以下の研究テーマを推進しています。
  1. 大規模分子を高速に計算するためのスケーラブルな分子軌道理論の開発
  2. 超並計算機を高度利用するための電子状態計算アルゴリズムの開発
  3. 超高精度計算のための露わに電子相関を考慮した分子軌道理論の開発
  4. 複雑な電子励起状態を計算するためのモデル空間量子モンテカルロ法の開発
  5. 強相関電子系のための選択的結合クラスター法の開発
  6. 溶液中の化学反応を取り扱うための分子性液体の理論開発と、その電子状態理論への適用
  7. 新規マルチスケールモデル(QM/MM法)の開発
  8. 半導体光触媒の研究
  9. GELLAN量子化学プログラムの開発
  10. 開発された理論を用いた応用研究

公募情報

現在、募集は行っておりません。

卒研配属を希望されるB4へ

アルゴリズム開発や応用研究を卒研の期間のみでまとめることは出来ません。
そのため、学部・大学院を通じて研究テーマを継続できるよう最低限でも天能研究室の修士課程に進学することを念頭においた上で研究室配属を希望して下さい。
2022年度版研究室チラシ

学外から大学院入学を希望される方へ

当研究室では学外からも、博士後期課程に進学して研究者を目指す方からや、物質科学の応用計算やプログラミングの基礎知識を持って企業で活躍したい方を幅広く受け入れています。大学院入学を希望される方は、気軽にご連絡下さい。

新着情報

新着情報一覧

2022年03月24日
ヘマタイトの過酸化水素発生に関する論文がNature Communications誌に掲載されました。
2022年01月04日
西口特命講師が着任しました。
2019年09月17日
土持講師が分子科学会奨励賞を受賞しました。
2019年04月01日
新メンバー
2019年03月08日
研究室が理研R-CCS計算科学の世界で紹介されました。